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コーヒーにはミルクや砂糖、と思っていませんか?ところが世界的には、スパイスをコーヒーに入れて楽しむのがメジャーなんです。どんなスパイスが合うのか、各スパイスの効能についてもお伝えします。いつもと違う味の冒険をしてみませんか?

コーヒーとスパイスが合うんです!

コーヒーに入れるのは、「牛乳」や「砂糖」が定番。多くの方がそう思っているのではないでしょうか?しかし今、世界的にはコーヒーにスパイスを入れる飲み方が一般的になっているんです。

コーヒーにスパイスというとちょっと意外に感じますが、マッチするのだとか。では、どのようなスパイスを入れるとよいのでしょうか?
今回はコーヒーとスパイスの楽しみ方についてご紹介しますね。

コーヒーに入れるスパイス

シナモン

シナモンは紅茶に入れても味を引き立ててくれますが、コーヒーに入れてもおいしいんです。インスタントコーヒーをシナモンパウダーと一緒に、コーヒーカップに入れてお湯を注ぐと、もうそれだけで香り高いコーヒーが味わえますよ。

内臓の動きを活発にし、消化力もアップしてくれるシナモンは、ダイエット中にも役立つスパイス。シナモンの香りで空腹感を抑えることもできるので、甘いお菓子を食べたいという欲求を抑える効果も期待できますね。

また、毛細血管が傷つくと血流が悪くなってセルライトが体につくと考えられているので、毛細血管を保護する作用のあるシナモンが強い味方になってくれますよ。セルライトのない、すっきりと美しいボディラインをキープしたいですよね。

※非常に薬効が高いスパイスなので、1日の摂取量は2~3gがおすすめです。10g以上は過剰摂取になりますので注意してくださいね。

カルダモン

カレーの調味料としておなじみのカルダモン。サウジアラビアではコーヒーポットの注ぎ口にカルダモンを詰めてコーヒーを注ぐのが人気の飲み方。お客様が来たときに歓迎のしるしでサーブされるのだとか。ワインや紅茶に入れてもさわやかな香りを楽しむことができますよ。

コーヒーかカフェオレにカルダモンパウダーをふりかけて飲んでもいいですし、カルダモンのさやに傷をつけてコーヒーサーバーに入れ、ホットコーヒーを淹れる方法でお湯(約280cc)をゆっくり円を描くように注いで、濃いめに抽出します。氷のいっぱい入ったグラスにそのままコーヒーを注ぎましょう。ミルクやシロップで味をつけてもOK。

口臭や体臭を防ぐ効果や、脂肪燃焼を助けてくれるカルダモン。リラックス効果もあるとのことなので、生理前にイライラしてしまいがちな方は、ぜひコーヒーにも入れてみてはどうでしょう?

ナツメグ

ナツメグパウダーをコーヒーカップに入れて、その上からコーヒーをドリップするのもオススメです。ナツメグだけでなく、シナモンやカルダモンなどと一緒に、少しずつ使う方も多いようです。ちょっぴり刺激的で、スパイシーなコーヒーができあがります。お好みでミルクを入れるとまろやかな味わいに。

ナツメグには消化を促進する効果があり、その香りにはカルダモン同様にリラックス効果も。整腸作用にもすぐれていますから、お通じに悩んでいる方にもおすすめの飲み方です。

タイム

タイムは、コーヒーにほんの少し加えるとコクとまろやかさが増し、清涼感のある味わいに。

また抗菌作用にすぐれており、呼吸器系の調子が悪いときに効果があり、せき・タンを取り除いてくれ、風邪やインフルエンザ、胃腸炎にも効き目があるので、体調を崩したときの免疫力アップにもオススメです。

クローブ

クローブパウダーをコーヒーにひと振りするだけで、味が濃厚になって、風味もアップします。クローブは和名では丁子(ちょうじ)と呼ばれ、漢方薬にも使われています。消化機能の促進体をあたためる効果もあるので、冷え性の方にはおすすめ。しゃっくりや吐き気、下痢にも効果があるのだとか。

スパイスコーヒーの作り方

豆と一緒に抽出する

コーヒーメーカーをお持ちの方であれば、スパイス類はコーヒー豆と一緒に抽出してもいいでしょう。
難しいのはコーヒー豆に対しての各スパイスの量ですが、コーヒー1~2杯抽出するのに対して、カルダモンなら1~2さや、ナツメグであれば、コーヒー1杯に対して1かけらほど。香りが強いものですから、ごくわずかにして、一度試してみてもっと多いほうがいいと感じたら、増やしてみましょう。

ナツメグを入れるとコーヒーにほのかな甘さが加わり、クローブはスモーキーな風味をプラスしてくれます。

コーヒーにかける

ここまでで述べたように、コーヒーにパウダー状のスパイスをふりかけて、混ぜ合わせてもその味わいは楽しめます。この方法であれば手軽ですしインスタントコーヒーでもできますよね。

アイスコーヒーにおすすめのスパイス

アイスコーヒーの楽しみ方は国によってさまざま。ベトナムコーヒーは、コンデンスミルクを入れて甘くして飲むというのは、日本でももうおなじみかも?お隣の国、タイではシナモンと大量の砂糖を入れて甘くしたコーヒーが好まれているようです。

アイスコーヒーにおすすめのスパイスは、カルダモン・シナモン・ナツメグ。スパイス3つすべてをブレンドしても合うようですよ。

いかがでしたか?

コーヒーはブラックで、そのままストレートで味わいという方、また牛乳をたっぷりと入れたい方、お砂糖も入れて飲みたい方など……好みはいろいろかと思います。

いつもと同じ味に少し飽きてしまったとき、ちょっとエスニックな味わいのコーヒーを試してみたくなったとき、ぜひ今日ご紹介したスパイスをコーヒーに加えてみてくださいね。
新しいコーヒーとの出会い、新鮮な味の発見ができるかもしれません。

体が疲れているなというときにも、スパイスの効能を頭に入れておいて、自分に合ったスパイスでコーヒーを飲んでみるのもすてきですよね。

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