ローディング中

Loading...

野菜や果物の効能を生かして、飲むだけで楽やせできる「ダイエットジュース」。毎日の食生活に加えるだけで、ダイエットはもとより、アンチエイジングなどさまざまな効果も実感できます。今回は、効能別にダイエットジュースを10個選んでみました。

ダイエットジュースとは

ジュースをダイエットに用いる方法として、最近、「ジュースクレンズ」が人気を集めています。コールドプレス製法(栄養やうまみを壊さないジュース作り)による新鮮な野菜や果物を使った100%ジュースを、食事の代わりに飲む美容・健康法。要するに、ジュースを使ったプチ断食です。macaroniでも以前、詳しく紹介しています。
さて、ダイエットジュースはプチ断食に用いなくても、野菜や果実が本来持つ効能を生かして、普段の食生活に取り入れるだけでもダイエット効果が十分に期待できます。プチ断食は大幅にカロリーを抑えられるぶん、短期間で体重を落とすことができます。ただし、栄養に偏りが出たり、断食後の食生活に気をつけないと、リバウンドしてしまう可能性も考えられるんです。

その点、ダイエット効果が見込める手作りジュースを間食などで飲むようにすれば、そうした心配もいりません。では、どんなジュースがダイエットに効果的なのでしょうか。今回は、おすすめのダイエットジュースを10個ピックアップしてみました。それぞれの効果、作り方、注意点も併せてご紹介します。

ダイエットジュースでやせる理由

ダイエットジュースを手作りする際、主に3つの効能を持つ野菜や果実を材料に使うとよいでしょう。その効能とは、「脂肪燃焼」、「デトックス」、「便秘解消」です。

ダイエットと一口にいっても、太り方は人によって異なります。おおむね「脂肪太り」(脂肪燃焼)、「むくみ太り」(デトックス)、「便秘太り」(便秘解消)の3パターンに分けることができるでしょう。ですから、もしダイエットしたい場合、ご自分に合った効能のジュースを選べば、よりスムーズにダイエットできるはずです。

以下に、おすすめのダイエットジュースを10個、ご紹介します。ぜひご自身の状態やお好みに合ったものを、気軽に飲むようにしてみてください。

おすすめダイエットジュースは、これ

1. シソジュース

作り方

赤しそを綺麗に洗って、ちぎります。鍋で水を沸かし、そこに赤しそを入れて5分煮出します。それをザルに上げて絞ったら、鍋に戻し、火にかけて砂糖を煮溶かす。クエン酸を入れて鮮やかな赤になったら完成。冷めたら冷凍庫で保存してください。

効能

「和風ハーブ」とも呼ばれているシソ。ビタミンやミネラルが豊富で、特にB1、B2、B6がダイエットに役立ちます。摂取したカロリーを脂肪に変えないためには、糖質を代謝させるB1、脂質を代謝させるB2、タンパク質を代謝させるB6が欠かせないからです。脂肪を蓄積させない(燃やす)ためにも、シソは日頃から積極的に摂ってみてください。

2. レモンとグレープフルーツのジュース

作り方

グレープフルーツとレモンの皮をむいたら、適当な大きさに切り、スロージューサーに入れます。搾汁後、残ったパルプを再度搾汁すれば完成です。

効能

グレープフルーツに含まれるヌートカトンという香り成分には、交感神経を活性化させ、脂肪燃焼を促す「UCP」というたんぱく質を多く生成させる効果があるといわれます。また、レモンに豊富なクエン酸は、糖を分解してエネルギーに変える「クエン酸回路」という働きを担っています。

3. バナナとヨーグルトのジュース

作り方

バナナを1口大に切ったら、ヨーグルトと一緒にミキサーにかけます。グラスに注げば完成です。

効能

ヨーグルトは乳酸菌を多く含み、お通じを促します。また、バナナは腸内で善玉菌のエサになり、腸内細菌のバランスを調整。ヨーグルトバナナの組み合わせは、便秘の改善にベストな組み合わせの一つといえます。

4. 野菜と果実のミックスジュース

作り方

にんじん、りんご、レモン、バナナ、セロリ、キャベツを適当な大きさに切り、ミキサーにかけるだけで完成です。レモン、にんじん、りんごは皮に多く栄養が含まれているので、皮ごと使いましょう。甘みが足りない場合は、はちみつで味を調えてください。

効能

6種類の野菜と果実をミックスさせたデトックスジュースです。ビタミンやミネラルをダイレクトに補給できるうえ、生の野菜と果実から酵素を吸収。体の内側からむくみを取り、すっきりとした感覚を得られるはずです。

5. チアシード入りグリーンジュース

作り方

チアシードは事前に水に浸けておきます。パインは皮を厚めに剥いて小さくカット。リンゴは皮付きのまま種をのぞき、キウイも皮を剥き、ズッキーニはよく洗いカットしてください。ズッキーニ以外をスロージューサーに入れてジュースを作り、水で戻したズッキーニと合わせれば完成です。

効能

チアシードに含まれるαリノレン酸は、脂肪分解酵素「リパーゼ」の働きを活性化して、脂肪燃焼を促進させます。また、キウイは食物繊維を多く含んでいるので、便秘太りの人にもおすすめしたいジュースです。

6. にんじんと2種フルーツのジュース

作り方

チアシードは事前にふやかしておきます。それぞれのカット方法は、パインは皮を厚めにむいてから。りんごは皮をよく洗い種をのぞいて皮付きのまま。ニンジンはよく洗い、皮付きで小さく。それらをスロージューサーでジュースにして、チアシードと合わせれば出来上がり。

効能

人気スーパーフード「チアシード」を使ったレシピを、もうひとつ。こちらではリンゴ、ニンジン、パインを合わせています。リンゴに含まれるカリウムは水分代謝に関わっており、体内の余計な水分を排出させるデトックス作用が期待できます。

7. 黒豆ジュース

作り方

黒豆を軽く洗います。鍋に黒豆と水を入れて沸騰したら、弱火で30分ほど煮ます。砂糖を入れて弱火にします。クエン酸を入れて火を止めたら完成です。

効能

黒豆には食物繊維が多く含まれており、便秘の改善をサポートします。また、黒豆の色素(アントシアニン)は強い抗酸化作用を持つことで知られ、肌、髪、血管のアンチエイジングに役立ちます。便秘太りと若返りを同時に実感できるすぐれものです。

8. チンゲン菜ジュース

作り方

チンゲン菜を洗ったら、手で小さくちぎります。ミカン、リンゴ、バナナは皮をむいて、小さく切ります。リンゴ、水、チンゲン菜をミキサーにかけて布で漉したら、豆乳(半分)、バナナ、ミカンをミキサーにかけ、ザルで漉してボウルに移します。そこに残りの豆乳とハチミツを加え混ぜたら出来上がりです。

効能

チンゲン菜には、ビタミンCがたっぷりです。ビタミンCは新陳代謝を高める作用があるので、脂肪を燃焼させやすい体質作りに関わります。また、ミネラルも豊富で、体内のデトックス作用も期待できるでしょう。

9. 生姜とグレープフルーツジュース

作り方

グレープフルーツの皮をむき、薄皮を付けた状態でくし切りにします。生姜は皮をむいて薄切りにします。熱湯消毒した保存瓶にはちみつと穀物酢を入れて、かき混ぜます。そこにグレープフルーツと生姜を入れ、蓋をします。涼しい所や冷蔵庫に置いたら、1日1回瓶をふって混ぜます。1週間後にグレープフルーツと生姜を取り出したら完成。30mlを4〜5倍に薄めて飲みます。

効能

グレープフルーツのダイエット効果は上に述べたとおりです。生姜に含まれる辛味成分は代謝を高め、体内の脂肪や水分の排出を促します。

10. オレンジスカッシュジュース

作り方

オレンジジュースをついだコップに、砂糖不使用の炭酸水を注げばできあがり。混ぜると炭酸が抜けてしまうので、そのままで飲みましょう。ジュースと炭酸水の量は、お好みでかまいません。

効能

オレンジに含まれるシネフリンは、体脂肪を分解し、脂肪燃焼の効果が期待されています。また、炭酸水は適度な満腹感を得られるため、日頃スイーツなどを間食に摂っている人は、このジュースに置き換えるだけでもダイエットにつながるはずです。

ダイエットジュースの注意点

体質と相談しながら飲む

ダイエットジュースは、食物繊維の豊富な野菜や果実を使用しています。胃腸や消化器官が弱い人の場合、お腹を壊してしまう可能性があります。ご自身の体とよく相談しながら、食生活に取り入れるようにしましょう。もちろん、飲み過ぎもNGです。

作り置きしない

野菜でも果実でも、作り置きすると空気に触れて酸化していきます。熱を通さず生のまま摂るジュースの場合、作ったものはあまり時間を空けずに飲むようにしましょう。

しっかり洗ってから使う

今回ご紹介したジュースのなかには、野菜や果実を皮ごと使用するレシピがあります。皮に農薬などが残留している場合もあるので、必ず事前によく洗ってからジュースにしましょう。

この記事を見た人はこんな記事も見ています

こんな記事も見られてます

日本橋 ぶどう ドリンク

山梨Madeの「食べるぶどうジュース 」「食べるいちごジュース」「食べるブルーベリージュース」が、日本橋タカシマヤにて各種100個限定で登場!食べるぶどうジュースは、100%山梨特産の葡萄を皮も種も一粒まるご…

コーヒー まとめ

今、大きな話題になってる金魚鉢ドリンクをご存知ですか?夏になると飲みたくなるサワー、サイダー、ソーダやコーヒーが金魚鉢に入って出てくるんですよ。そのボリュームにびっくりする人続出。今回は涼感たっぷり金魚鉢ドリ…

ブランチ ポーチドエッグ まとめ

エッグベネディクトはアメリカ発祥の朝食メニューです。日本では2014年ごろ大ブームが起きましたよね!イングリッシュマフィンにベーコン、ポーチドエッグの取り合わせはボリューム・おいしさ満点です。今回は調理のコツ…

レシピ まとめ

クリスマスや誕生日パーティーに、かわいらしい「ロールケーキタワー」を作ってみませんか?今回は、基本の作り方から真似してみたいアイデアレシピまでご紹介!フォトジェニックなロールケーキタワーに、ぜひ挑戦してみてく…

スイーツ かき氷 和菓子 まとめ

今回は、2017年の夏限定スイーツを厳選してご紹介します。暑い日に食べたくなる老舗のかき氷から、巷で話題のシューアイスなど。冷たくてさっぱりとしたスイーツ達は、この夏絶対食べ逃せない!販売期間や取扱店舗も合わ…

関連するまとめ記事

こんなまとめ記事もあります

まとめ

髪の毛は女性の命とも言うように、お手入れはしっかりしておきたいですよね。食事は身体の健康だけでなく、髪の毛にも影響を与えます。そこで今回は、髪の毛に良い食べ物を紹介します。いつまでもツヤツヤで美しい髪の毛を保…

まとめ

毎日食べるお米ですから、なるべく美味しい炊き方で食べたいですよね。とは言えあまり手のかかる方法だと、日々おこなうには現実的ではありません。今回は簡単にできて、しかもぐっと炊きあがりが変わる方法をご紹介。今夜か…

アメリカ まとめ

そのネーミングからか、アメリカオリジナルだと思っていた代表的な食べ物が、実はアメリカ人の発明ではなかった....そんな食べ物9選を紹介します。あなたは幾つご存知でしたか?

まとめ

一日のスタートである朝食は大事だといわれていますよね。今回は特に朝、何を食べるといいかご紹介します。たんぱく質やミネラルなど、体の健康を維持するために必要な食品。時間がない朝でも取り入れられるものもあるので、…

おすすめの記事

こんな記事も人気です♪

うなぎ

自分へのご褒美としてプチ贅沢を楽しむ。これは誰でもしていることですね!土用の丑の日を間近に控えた今は、おいしいうなぎを食べることに血道を上げる「うな女」が増加中!彼女たちが望むうなぎの条件から、今年買うべきう…

スムージー

お肌のツヤをキープするには、お腹の中の健康が大切だと知ってましたか?腸にうれしい乳酸菌や食物繊維、酵素がたっぷり入った「乳酸菌スムージー」を飲んで、おいしく肌みがきしちゃいましょう!今なら、お得なプレゼントキ…

食べ歩き

愛知県にある国宝「犬山城」は桜の名所として有名ですが、注目すべきはその城下町にも。桜に負けない美しさを放つ串グルメが、城下町の食べ歩きフードとして話題になっています。その名も「舞のかざし」。「桜屋菓舖」の美し…

専門店 東京 スイーツ まとめ

東京は「食べられない料理はない」と言われるほど飲食店の多い街。そんな東京でいま話題沸騰中なのは、「専門店」と呼ばれる、特定のお料理に精通したお店です。メインディッシュからスイーツまで、さまざまなグルメを楽しめ…

tep

美容と健康情報に詳しい三十路男性。 書くこと、大好きです。

ページTOPに戻る