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今年で発売から34年。いまだ売れ続ける栄養補給バランス食品「カロリーメイト」。最近そのカロリーメイトを食べると太る、という噂を耳にしたことはありませんか?おやつ代わりに食べていた人も一旦ストップ。いつどのように摂取したら良いかご紹介します。

カロリーメイトダイエットで太る!?

手軽に摂取することができるということから、本来の栄養補給の目的以外に、ダイエットとしても重宝されてきた「大塚製薬」の『カロリーメイト』。みなさんも、一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

そんなカロリーメイトを使ったダイエットが話題になっていたのですが、カロリーメイトダイエットをするはずが、「かえって太った」と噂になっています。ダイエット目的で始めたことが、体を太らせるなんて悲しいですよね。

そこで今回は、カロリーメイトダイエットは太るのか。そしてどうすればうまくダイエットに取り入れられるのかについてを、詳しくご紹介していきたいと思います。

カロリーメイトのカロリー

ダイエットをするにあたって気になるのは、やはりカロリー。カロリーメイトダイエットをおこなうにあたって、知っておきたい知識なので把握しておきしょう。

カロリーメイトのフレーバーはチーズ味、フルーツ味、チョコレート味、メープル味、プレーンがあります。どのフレーバーも全て400kcal(4本80gの場合)。1本100kcalでわかりやすいのでカロリー計算が簡単にできます。

カロリーメイトはコンパクトサイズですが、カロリーは意外と高め。食べ過ぎには注意したいですね。

カロリーメイトは太る?

1箱食べれば満足感もありますし、腹もちもいいので、無駄な間食も防げそうですよね。これなら、カロリーメイトダイエットは成功しそうにも思えます。

では、なぜカロリーメイトで太ってしまう人がいるのでしょうか?

カロリーメイトは高カロリー

そもそもダイエット食品としてではなく、栄養補給のバランス食品として販売されている「カロリーメイト」。ブロック1本で100kcalなので、決して低カロリーなわけではありません。

食事を取る暇がないくらい忙しいひとのために、栄養を詰め込んだ食品なので、カロリーもそれなりにあるんです。

例えば、ブロックタイプ1箱4本入りを完食した場合、400kcal摂取したことになります。
400kcalといえば、白米(お茶碗1杯分)のカロリー(約356kcal)を上回ります。


約100gで356kcalの白米に対して、カロリーメイトは1箱80gで400kcalです。カロリーのことだけを考えると、白米の方が低カロリーといえますね。

高カロリーだが栄養素が高い

しかし、重要なのはカロリー以外の栄養素です。カロリーメイトは「バランス食品」というだけあって、ビタミン・ミネラル・葉酸などの栄養素が、かなり多く含まれています。

これは白米を食べただけでは到底取れない栄養素の多さで、サラダや魚などのおかずを一緒に食べたことで、やっと追いつくほどの栄養分です。

つまり、カロリーメイトは1食分の栄養素を、ギュッとコンパクトに詰め込んだような食品なんですね。

食事と置き換えれば太らない

だんだんとカロリーメイトの本質がわかってきたところで、カロリーメイトをどうやってダイエットに活かしていけばよいのか、なんとなくわかってきましたね。

カロリーメイトを、コンパクトな「一食」と考え、置き換えダイエットに利用すればダイエット効果が期待できそうです。

カロリーメイトのおすすめの食べ方

朝食と置き換え

ダイエット初心者さんも取り組みやすいのが、朝食をカロリーメイトに置き換えるダイエット法です。

通常の朝食より空腹感を感じるかもしれませんが、昼と夜はしっかり食べてよいので、続けやすいダイエット法といえますね。慣れてきたら、昼を置き換える、夜を置き換える、など時間帯を変えて挑戦してみてください。昼や夜は朝食と比べて、摂取カロリーが多いとされているので、400kcalのカロリーメイトに置き換えれば、かなり摂取カロリー量を削減できます。

高価なプロテインダイエット飲料を購入するより、手軽に続けられますよ。

炭酸水と一緒に食べる

満腹感を高めてくれる、ドリンクが「炭酸水」です。

カロリーメイトを食べるときのお供として、お水やお茶ではなく、炭酸水を選んでみてください。もちろん炭酸水は、砂糖やシロップの入っていない無糖のものを選ぶのがポイント。

おやつには NG

上記で説明したように、一食分を補えるほど栄養価の高いカロリーメイトなので、間食をカロリーメイトにするダイエットは、当然NGです。カロリーメイトダイエットで失敗してしまった人は、間食にカロリーメイトを食べていた人が多いようですね。

栄養価が高すぎるため、脂肪として蓄積されてしまうので、間食として食べれば食べるほど太ってしまいます。置き換えダイエットにカロリーメイトを食べて、間食は控えるか低カロリーなものを選びましょう。

おわりに

栄養分やカロリーをしっかり理解して、上手に取り入れれば、エネルギー補給やダイエットにも役立つ「カロリーメイト」。薄着になるこれからのシーズンに向けて、カロリーメイトダイエットはいかがですか?ドラックストアやコンビニで手軽に購入できるので、ぜひ試してみてください。
▼気になる真相スッキリ解決!

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