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「アロエ化粧水」は美肌効果抜群で、作り方も簡単、シミやシワ、くすみ、乾燥の予防に役立つ手作り化粧水です。なぜ美肌になるの?作り方のポイントは?アロエの豊かな効能を活かして、手作り化粧水をぜひ試してみてくださいね。

「アロエ化粧水」で若々しい素肌に

アロエは古くから、切り傷や火傷の民間療法に使われてきたとおり、食べるだけではなく、肌に塗るものとしても活用されてきました。今のように栄養や成分が分析される前から、経験的に肌によいと知られていたんでしょうね。

「アロエ化粧水」は、こうした肌に対する効果を上手く活かした、手作りスキンケアです。素肌からきれいになる、ということから実践している人が増えているんですよ。簡単に作れて効果抜群のアロエ化粧水について、その効果、作り方、おすすめ商品まで、詳しくまとめてみました。

アロエの驚くべき美肌効果

アロエは、必須アミノ酸、ビタミン、ミネラル、酵素など、有効成分を豊富に含む食材です。それらが肌に相乗的に作用することで、美肌が作られるんですよ。以下に、効能を詳しくまとめてみました。

新陳代謝を促す

肌の新陳代謝が落ちると、くすみやシミの原因になります。アロエは肌の新陳代謝を促して、若々しい肌に再生させる作用があります。

血行をよくする

血行が悪くなると、健康面でさまざまな不調が現れます。肌も同じで、血行不良はくすみにつながります。アロエは肌の血行をよくしてくれるので、くすみが解消され、透明感のある白肌につながります。

細菌の働きを止める

肌に付着した細菌は毒素を作り出して、にきびや吹き出物の原因になります。アロエは強い殺菌作用があるので、細菌の働きを抑制。にきびや吹き出物の予防・改善に役立ちます。

炎症を抑える

先ほど「アロエは古くから火傷に使われていた」とお伝えしたとおり、炎症を抑える作用も期待できます。にきびや吹き出物などの炎症にも効果的です。

肌を乾燥から守る

乾燥は肌にとって大敵です。アロエを塗布すると、その保湿作用によって肌に潤いがもたらされます。肌がしっとりとして、キメが整います。

肌の老化を抑える

アロエにはコラーゲンの生成を助ける作用もあるので、シミやシワの予防・改善が見込めます。肌のアンチエイジングに役立つ植物といえるでしょう。
こうしたさまざまな効能を直接体感できるのが、アロエ化粧水なんです。以下に作り方をまとめたので、ぜひチェックしてくださいね。

「アロエ化粧水」の作り方

【準備するもの】
・アロエ …… 1㎏
・ホワイトリカー …… 1.8ℓ
・グリセリン …… 100ml
・保存用の瓶

【作り方】
①アロエをきれいに洗ったら、2センチ程度の大きさに切る。
②アロエを保存用の瓶に入れて、アロエがすべて浸るまでホワイトリカーとグリセリンを注ぎ入れる。
③このまま2〜3ヶ月ほど冷暗所で保存すれば完成。

アロエ化粧水の使い方

原液を水で薄めたら、手のひらやコットンにとり、顔にたっぷりとなじませましょう。あまり濃い状態で使うと、逆に肌が乾燥してしまう可能性もあるので、最初はかなり薄くして使ってみてください。その後、肌の状態を見ながら、最適な加減を見つけましょう。

必ず最初にパッチテストを

二の腕の内側などの目立たない部分に1〜2滴つけて、丸1日、様子を見ます。もしかゆみや赤みが出たら、アロエ化粧水はすぐに中止してください。

作り方・使い方のポイント

【ラベルを貼る】
誤って飲んでしまわないように、ラベルを貼って「作った日」「完成予定日」「化粧水用」と書いておくと安心です。

【グリセリンの量】
肌をしっとりさせたい場合はグリセリンをやや多めに、さっぱりとした使用感にしたい場合は、やや少なめにしてみましょう。

【手持ちの空き容器を活用】
アロエ化粧水が完成したら、手持ちの空き容器に移しておくと、持ち運びも便利になるのでおすすめです。

おすすめのアロエ化粧水

アロエ化粧水は商品化もされています。手作りが面倒だな、保存する時間が待てないな、という方は、ぜひ試してみてくださいね。
おすすめのアロエ化粧水

出典:www.amazon.co.jp

ナチュリエ ローションA(アロエ化粧水) 500ml 化粧品 配合成分別 アロエ [並行輸入品]

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おわりに

食べるだけでなく、外用にも使える万能食材として、日本人の美容と健康を支えてきたアロエ。強い殺菌作用と抗炎症作用で、さまざまな肌トラブルの予防・改善を促してくれるでしょう。

特にアロエ化粧水は作り方も簡単ですから、ぜひ日頃のスキンケアに役立ててみてください。素肌に潤いと透明感が生まれるはずです。

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tep

美容と健康情報に詳しい三十路男性。 書くこと、大好きです。

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