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1日断食とは、週のうち1日だけ何も食事を摂らず、体内デトックス効果がある食習慣。ダイエット、美容、免疫力アップなど、さまざまな作用が期待できます。1日断食の詳しい効果、やり方を確認して、ぜひ健康・美容に役立ててみませんか?

1日断食で体の中からスッキリ!

「ファスティング」というキャッチーな単語が広く知られるようになって、あまり堅苦しく構えず、「断食」を日常生活に取り入れる人が増えました。ファスティングをおこなう際、期間に正確な決まりはありません。「半日」だけ、「週末」だけ、少し長ければ「3日間」……自分の体質や生活リズムに合った方法を採用する人が多いようです。

期間の短い、長いにかかわらず、断食のメリットは基本的に共通しています。そのメリットとは?

今回は、最もとっつきやすい「1日断食」を中心に、そのメリットや具体的なやり方をご紹介します。体の中からスッキリして、軽やかな日常生活を送ってみませんか?

玄米ごはんを使った半・断食方法の記事は、以下で詳しくお読みいただけます。

1日断食で何キロ痩せるのか?

断食とは、その名のとおり一定期間、「食を断つ」ことです。意図的に食事を摂らない、または食事を極端に減らす期間をもうけることで、体に溜まった老廃物を排出するという効能が期待できます。

にんじんジュースで有名な石原結實さん、最近「週1断食」という本を出された三浦直樹さんなど、断食をすすめる医師も多く、さまざま健康効果を確認されているようです。

断食をおこなうメリットは、大きく3つに分けることができます。以下にまとめてみました。

デトックス効果

断食で得られる最も大きなメリットは、体内のデトックス効果といえそうです。

私たちは日々、食生活を通じて、体によい物質、悪い物質(有害物質)を体の中に取り込んでいます。また、本来は排出されるはずの物質が体内に残れば、「老廃物」となって、むくみや肌荒れの原因になるといわれています。

こうした有害物質や老廃物がなぜ体に溜まるのかというと、毎日毎日、三食を摂り続けていると「消化・吸収・排出」のうち、消化と吸収に追われてしまい、排出に割く時間を作れないから、といわれています。その点、週のうち1日だけでも食事の摂取量を大きく減らせば、排出の時間をゆっくり作れるので、有害物質や老廃物を体内から取り除く効果が期待できるんです。

ダイエット効果

食事の摂取量が減るので、カロリーも大幅におさえられて、自然とダイエットにつながることは予想できますね。体重の減少には個人差もありますが、平均して1キロ程度の減量が見込めるようです。1キロというと大きな変化に思えないかもしれませんが、1日断食するだけですから、この生活を継続すればより大幅なダイエットも期待できるはずです。
でも、それだけではありません。有害物質や老廃物が排出されると代謝機能が活性化して、脂肪を燃焼させやすい体質に切り替えることも可能なんです。また、以下にも詳しく触れますが、1日断食をおこなうと胃腸に休息を与えて、結果的に胃腸の働きが活発になるといわれます。そうすると、便秘の改善にもつながるので、便秘太りの人にもおすすめなんです。

体内メンテナンス効果

「消化吸収」は生命活動を担う重要な機能で、大きなエネルギーを使います。1日でも消化吸収に使うエネルギーをおさえてあげれば、そのぶん、消化吸収を任されている内臓を休ませてあげることができます。

そのうえ、現代人は食べ過ぎによる「栄養過剰」状態という説もあり、日常的に内臓が疲れている、ともいわれます。そうした状態を改善するメリットも、1日断食の特長といえるでしょう。

胃腸など内臓の機能が活性化すれば、免疫力の向上にもつながり、体を土台から強くする効果も期待できるはずです。

1日断食のやり方

週末の土曜日、日曜日のどちらかを使って、1日断食をおこなうとよいでしょう。平日はともすれば仕事の飲み会、コンビニ食など、食生活が乱れがち。平日に溜まった有害物質や老廃物をリセットする効果がのぞめるでしょう。

水分以外に摂らない

「この日」と決めたら、水分以外は何も摂取しないようにしましょう。水分に関しても、炭酸水やジュースではなく、「水」。1日に1.5〜2ℓを目安に摂るとよいそうです。

復食にも気を配る

断食翌日の食事のことを「復食」と呼びます。1日断食の翌日、最初に摂るものは動物性の脂、砂糖類を控え、「おかゆ」などヘルシーなメニューにしましょう。その後、少しずつ普段の食生活に戻してください。

断食→復食→通常食のリズムを作ることで、断食の効能が体感できるといわれています。最初はあまり無理をせず、少しずつこの生活リズムに慣れていくとよいでしょう。また、もし断食中に、貧血など何らかの体調不良を感じたら、すぐに中止してください。
1日断食で体内リセットすれば、軽やかな日々を過ごせるはず。ダイエットしたい人、肌をきれいにしたい人だけでなく、なんとなく体がだるかったり疲れやすい人にも、ぜひおすすめしたい食習慣です。

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tep

美容と健康情報に詳しい三十路男性。 書くこと、大好きです。