ライター : 大山 磨紗美

発酵食健康アドバイザー / 発酵文化人

1.動画アリ!サワラのさばき方、炙り刺身

サワラの下ろし方がほかのお魚と違うというわけではありません。 しかし、身がやわらかいので身を曲げてしまうとボロボロになってしまうのです。 丁寧に扱ってきれいにおろしてくださいね! また、サワラにはうろこがありません。皮をはいでもいいのですが、脂ののった時期に表面を炙っておさしみにすると香ばしく、甘みのあるお刺身を頂くことができます。 旬の時期だからできる食べ方!新鮮なサワラは、ぜひおさしみで召し上がってください!

2. 鰆の西京焼き

西京焼は日本料理の定番です。 お味噌ベースのつけだれで半日から2日程度漬け込んで焼きます。 サワラの西京焼は甘味が身の奥まで入って食べた瞬間「ほろっ」っと口の中でほどける感覚がたまりません! 焦げやすいので弱火でじっくりと焼いてくださいね。

3.さわらのソテー

さわらをソテーにしてトマトポン酢であっさりとしあげてあります。 トマトポン酢の作り方はとっても簡単!荒みじんにしたトマトとタマネギをポン酢に混ぜるだけですよ! 玉ねぎの風味で青魚の臭いが気にならなくなります。 また、さわらは焼く前に軽く塩をふって10分ほど置くと水気と臭みを消すことができます。 和食が苦手な男性にはこちらの焼き物がおススメです。

4.菜の花と鰆のニンニク醤油パスタ

春の食材、あさり、菜の花、さわらを使った和風スパです。 旬をぎゅっと詰め込んだパスタはなんとも贅沢! いずれの食材も火を通しすぎないようにして香りを楽しんでください。

5.塩麹鰆の葱蒸し

さわらをたっぷりのネギで蒸しました。 長ねぎ、青ネギ両方使っていますので長ねぎの甘みと、青ネギの香りを両方堪能できます。 レモンでさっぱり召し上がってくださいね! サワラは塩麹に着けることでコクが出て、臭みもおさえられますよ!

6.サワラのハチミツ照焼

照り焼きはお子さんでもおいしく召し上がっていただけるお魚料理です。 添えてある、スナップエンドウやプチトマトの彩りでとってもおいしそうに見えますね! ハチミツを使っているところもポイント、隠し味は粒マスタードです。 くずれやすいのでやさしくお料理してくださいね!

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