ライター : noranora69

カリフォルニアロールが一時期有名になりましたが....

これは日本人の「イチロー・マシタ」という人が日本からやってきてお寿司のお店をカリフォルニアで開き、アボカドとマヨネーズを使った巻き寿司を考案して、一躍有名になったんだそうです。思えばそれがアメリカでの寿司ブームのはじまりだったのかも。 「Make Sushi」のウェブではそれにインスパイアされながらも、新しいお寿司の在り方を提案し、作り方もあますところなく見せて、多くの人に美しいお寿司を作ってほしい!と願っているそうなんですよ。 ということで、動画でレシピも公開してくれていますのでご紹介します。

1、いくらサーモン寿司

こちらはお寿司自体の美しさもさることながら、きゅうりの切り方も美しいんですよね。簡単にできてしまいますので、真似しやすいですよ。あなたもパーティーメニューで試してみてください。

2、フラワーアート寿司

お花の模様が美しいお寿司の作り方を丁寧に見せてくれますよ。英語ですがゆっくりと動作を見せながら説明していますので、わかりやすいです。海苔巻きがうまくつかない場合の対処法なども教えてくれています。

3、チキン裏巻き寿司

具には照り焼きしたチキンを挟んで、アボカドを薄くスライスしたものを重ねたお寿司です。最後にかけているのも照り焼きソースみたいですね。おいしそう!

4、スシアート☆ドラゴン寿司

うなぎやタコを使って「ドラゴン」を表現したまさにアートなお寿司ですね。特別な記念日などに作ると喜ばれそうです。見た目よりは難しくはないと思うので、一度トライする価値ありです!

5、躍動感いっぱい!タイガー寿司

画像だけ見た時に「これ、お寿司なの?」ってびっくりしました(笑)黄色い部分は「マンゴー」を使ってあります。この発想は日本人には多分ないですよね。虎の部分を作っているところは彫刻をしているかのようです。
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