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種や苗から簡単に作れるネギ類!何度でも収穫できる種類があるので、節約したいお宅には欠かせないお野菜かもしれません。というわけで、今回はネギの栽培をご紹介♪

超ラクラク♪ネギは無限増殖!?

単体では存在感低めなのに、いつもいてくれないと困るもの。いるといないとでは全体の雰囲気が全く変わるもの。メインで使おうと思うとちょっと悩むもの…なーんだ??

そう、ネギです!(バレバレですみませんw)

ネギがないとお料理の味が締まらないとかありますよね。
ネギは簡単に栽培できて何度でも収穫できる、いわば「無限増殖系野菜」なんです!
いろんなアイデアとコツでちょこっと節約も叶っちゃう、ネギ栽培始めてみましょう☆

1.種か苗を手に入れましょう!

葉ネギなどの細いネギ類は、種から育てた方が楽に育てられます。
長ネギ類は成長に時間がかかるため、ホームセンターなどで苗を購入する方が良いでしょう。

春まきと秋まきがありますが、厳密にはあまり気にしなくて良いようです。極端に寒くなったり暑くなったりならない時に撒いたほうが失敗が少ないという感じなんですね。
ネギの苗は、手に入れたら一度影干しておきましょう。ネダニという虫を防ぐことができます。

2.土と畑(プランター)を用意しましょう!

土の種類は「培養土」と呼ばれるものが良いでしょう。もともと肥料が含まれているので便利です。葉っぱを伸ばしたい野菜は肥料が大事です。

プランターはあまり深くなくてもOKです。底にネットや玉砂利をしいて土の流出を抑え、水はけの良い状態を作ってください。畑の場合、もともとの土が元気がないようでしたら油かすや魚粉、堆肥などを撒いておくといいそうです。

3.葉ネギ類の栽培

畑やプランターに、深さ約1cmほどの溝を作り、種を蒔いていきます。
土をかぶせたらたっぷりと水をまいてあげましょう。芽が出るまでは土を乾かさないように気をつけてください。

おおよそ1週間ほどで芽が出てきます。芽が伸びてきて5cm程になったら初めの間引きをしましょう。密集しための中から元気な子を残していきます。まだ根っこが浅いのでそっと抜いてあげましょう。
おおよそ、画像くらいの感覚で良いようです。
元気のない芽を摘んで、ちょっと間隔をあけていく感じでOKです。

さらにネギが伸びてきたら、第二次間引きを行います。
1つの束に芽が3~4本程度くらいに整えていくとちょうどいい間隔があきます。
ネギとネギのあいだがあまり詰まっていないようでしたら、さほど間引きする必要はありません。ここで間引きしたネギは食べても大丈夫です♪

また、この頃には追肥してあげたほうが成長が早まり、味も良くなります。
液肥をマメに撒いてあげたり、固形の化学肥料を点々とおいてあげて、常に土に養分がある状態を心がけておきましょう。
だんだん見慣れたネギの姿になってきたら収穫時期です。花芽が付いてしまったら摘み取りましょう。

収穫の際は、白いところを3cmほど残して刈り取ります。そのまま引き続き液肥などで養分を補給しながら水を撒いてあげると、切り口から再びネギが出てきてくれます。

ネギは多年草です。冬には一度枯れてしまいますが、根っこが生きている限りまた芽を出してくれます。北国では雪の下に埋もれますが、それでもちゃんと生きています。
枯れたからといって抜いたらダメですよ☆
上手に育てていけばおおよそ3~4年は美味しく収穫できます。

4.長ネギ類の栽培

プランターで長ネギを育てるのには、ちょっとしたコツいります。
ネギの白い部分を作るために、深くてたくさんの土が必要になるからです。
伸びてきたら土をかぶせる…の繰り返しなので、畑じゃないとちょっと大変かも?

でもプランターで長ネギを育てたい!というあなたに朗報♪
あるものを使った方法を見つけたので、そちらをご紹介しましょう。
http://macaro-ni.jp/15425

じいじの野菜づくり より

まずは植え付けです。苗を約10cm間隔に植えます。
そして苗と苗のあいだに支柱を立てていきます。

長ネギの白い部分は、太陽に当てずに育てるから上に上に伸びていきます。
畑で作る場合は土をかぶせて行きますが、プランターの場合は画像のようにして新聞紙を使って光を遮断します。ネギとネギの間には洗濯バサミやクリップを使い、隙間からの光も極力遮断しましょう。
ネギが伸びてきたらまた新聞紙を深くして、お好きな長さに育つまで光に当てないように新聞紙を追加します。
http://macaro-ni.jp/15425

とっき~さんのブログより

新聞紙はぬれるとだらだらになるため、こちらではお菓子の空き袋を使っています。
水をかけても大丈夫ですし、アルミ袋なので光の遮断にはちょうどいいですよね♪

新聞紙に限らずちょうどいい素材のものがればなんでも使えるアイデアです☆

長ネギも、葉ネギと同じように肥料が大切です。液肥を撒いたり化学肥料を置くなどして土が痩せないように気をつけましょう。水はいつも、したから染み出すくらいたっぷりあげるようにしてください。
http://macaro-ni.jp/15425

Eco-Landさんのブログより

長ネギも再生させることができます。
収穫の際に3cmほど残してカットし、そのまま栄養を切らさないようにして育てていきましょう。時間はかかりますが、もう一度長ネギを収穫することができます♪

徐々に細く、食感も固くなっていくようなので、そこそこの段階で新しいネギに植え替えしましょう。

捨てないでね♪苗を買わずにネギを育てる方法☆

もうご存知の方もいると思いますが、スーパーで買うネギの根っこからも無限増殖させることが可能です!

葉ネギ・長ネギどちらも3cmほど残すようにして切り落とし、根っこをコップなどに挿して水に浸しておくだけ。出窓や日当たりの良いキッチンの隅っこでネギを育てることができます♪
水に液肥を数滴垂らしておくと、よく成長してくれます。

ホームセンターで見かける液体肥料

地面に挿すタイプのものは、何にでも使えて大活躍します。
コップ栽培の際には数滴垂らして使いましょう。
プランター野菜の元気がない時に簡単に撒けますよ♪
初心者でも簡単♪
育て方次第で無限増殖してくれる、超節約野菜「ネギ」いかがですか☆
季節を問わず気軽にチャレンジできます。コップでも作れます。
初めての家庭菜園にもオススメです♪

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